認知症 介護生活

ここは『ばーちゃんの介護…限界、介護施設への入所』について語っています。
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ばーちゃんの介護…限界、介護施設への入所

トイレに間に合わないことが多くなり、ばーちゃんのストレスも限界に。
何とか、じーちゃんを説いて、リハビリパンツをはいてもらうようにしました。
これで、ばーちゃんの洗濯物の負担が減るかと思いきや、そうでもないんですよね…。

ちなみに、このころ、私は、産休中。娘は6か月。
ばーちゃんの苦労など、見て見ぬふりをしていました。
じーちゃんが立つ事をサポートしたり、力でばーちゃんができないことはしていましたが…。

叔母(じーちゃんとばーちゃんの娘)がよく来てくれていました。
でも、叔母が真っ先に言うのは、じーちゃんを施設に入れる提案…。

煮え切らない私らとは裏腹に、叔母はじーちゃんの受け入れ先を探します。
そして、ちょうど、叔母の息子の嫁が務める病院の介護施設で、枠があると、入所の話をさっさと話を進めました。

『これで、お母さんも楽になるわ』
と喜んでいるのは叔母だけ…。結局、私らは何もできず、流されるだけでした。
…叔母は、押しも強い上、自分の思い通りにならないことは嫌いなのです;;;
良くしてくれるんですが、ちょっと『大きなお世話』なところがあります。

晴れて(?)、介護施設へのじーちゃんの入所が決まったわけですが…。

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