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ここは『アルツハイマー型認知症』について語っています。
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アルツハイマー型認知症

2011.10.04| 症状 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0)

アルツハイマー型認知症


老人性認知症の中でも特に多い疾患が、アルツハイマー型認知症です。
脳に見られる大きな特徴は老人斑と神経原線維変化。
アルツハイマー病の患者の脳内では大量の老人斑の沈着と神経細胞死が急速に広がり、脳が委縮しています。
それによって知能低下や人格の崩壊がおこる…とされていますが、何が原因かは分かっていません。
40~50歳代の初老期に発症する型アルツハイマー病(若年性アルツハイマー)、65歳以上で発症する型アルツハイマー型老年認知症と言いますが、症状などに差はありません。

症状


初期の症状は、徐々に始まり、ゆっくり進行するもの忘れが特徴です。
古い記憶はよく覚えていることが多く、逆に最近の出来事を覚えることができません。置き忘れが多くなったり、抑うつや妄想ではじまることもあります。
運動麻痺や歩行障害、失禁などの症状は初期にはあまり見られず、CTやMRIなどの画像検査も正常かやや脳の萎縮が強いという程度です。

薬物治療


脳内に不足している物質を補う薬物治療で、記憶障害の進行を遅らせることが可能になってきました。
現在ではアミロイドが溜まらないようにする治療が開発されつつあるようです。
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