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ここは『高血圧予防 食事改善 減塩食』について語っています。
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高血圧予防 食事改善 減塩食

2011.10.14| お役立ち情報 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0)
脳血管性認知症のばーちゃんは昔から血圧が高め…血圧の薬を飲んではいるんですが、あまり効果は見られないので、医者から『生活習慣の改善も大事』と言われました。
幸い、私は調理全般の勉強はしているので、高血圧の患者食を作れと言われれば作れます。
減塩食の基本は、『いかに塩を使わずにおいしいものを作るか』ですが、塩は調理には欠かせない基本の調味料なので、塩なしでおいしいもの…というのはなかなか難しいのです;

でも、我が家では、ばーちゃんの食事も他の家族の食事も、同じものです。
そこで、我が家の食卓の工夫を紹介したいと思います。

まず、調味料の改善です。


最近では、普通に減塩の味噌と醤油が手に入るので、味噌と醤油は減塩のものに変えます。
味は…なぜか、減塩のもののほうが濃く感じますが…そんなに極端に不味いわけではないので、変えても問題なしです。
減塩の調味料は足が早く、傷みやすいので、開封したら早めに使い切ります。

お浸しなどは、ばーちゃんが減塩醤油、他の家族は普通の醤油という風に、各自で変えます。
他にも、ドレッシングは低コレステロールのマヨネーズにするなど、『後からかける調味料』はばーちゃんと他の家族とで分けています。


漬物などは基本的に食べません。


その代わり、酢の物が多いです。常備品はカブの千枚漬け。
酢の物は甘酢だけでなく、中華風やタイ風などいろいろアレンジできるので、重宝しています。


後で味を調整できる食べ物を作ります。


例えばカレーは塩分控えめで作って、他の家族用に辛さを増やせるカレーペーストを作っておきます。
食卓に並べた後で、各自で味を調整できる食べ物だと、同じ料理でも、誰もが我慢することなく好きなように食べることができます。


塩っ気がない分、風味を大事にします。


ゴマ、シソ、柚子、スダチ、ネギ…など、料理に入れたり、添えたりすることで、風味がつく食材は欠かせません。
一番、大事なのがだし汁。
だしをしっかり取っていれば、塩分が少なくても、美味しくなる料理もあります。


料理でそれぞれ食感の違うものを作る。


食卓に並べた時に、どれも同じような歯触り…ではなく、それぞれ違う食感のものを作るようにしています。
野菜サラダも噛んだ時にいろいろ食感が変わるように工夫をしています。
噛むことは脳にとってもいい事なので、固すぎないもので、よく顎を動かせるように切り方なんかにもこだわっています。


見た目はかなりこだわります。


料理の見た目はかなり重要!!
色合い、盛り方なんかの見た目で、おいしくない料理でも少しはマシになります(笑)
料理は見た目から…コレ、本当です。
盛り付ける器もこだわると、食卓がグレードアップします。


…とまぁ、こんな感じです。
調理の基本的なことも含めて、皆でおいしく食べる事ができる…って言うのが一番理想的です。
家族の中で一人だけ違う献立、家族それぞれでバラバラな食事…はよくないですし、楽しくありません。
私は料理が好きなので、あまり苦ではありませんが、少しの工夫で、自分も楽しく、家族も楽しく食卓を作ることができたら…と思います。

ちなみに、私は、減塩減塩とあまり深くは考えていません。
気をつけている程度です。なので、味が足らない、薄いと感じたら塩を足しますし、全く塩を使わないわけではないんです。
無理せず、おいしいものを作る…ってのが、私の信条です。

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