認知症 介護生活

ここは『人を変えるより自分が変わる』について語っています。
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人を変えるより自分が変わる

2011.11.06| 介護 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0)
認知症になったばーちゃんを介護するようになって、毎日イライラした生活を送って、日々ストレスを感じていた私ですが、今はストレスを感じることなく、家族みんなで楽しく過ごしています。
なぜ、介護にストレスを感じるのか、なぜ、感じなくなったのか…それを書きたいと思います。

私はイライラするのは仕方ないと思っています。人ですから、怒るときだってあるし、イライラしているときもあります。
なので、介護にストレスを感じる、家族にイライラする…これはごく普通のことだと思います。
意見が合わない、理解してもらえない、身体的に疲れることで介護する側が参ってしまう…これもよくある話です。
でも、それは、自分ではない「他人」に接しているのですから、当たり前っちゃ当たり前なんですよね。
社会でも同じです。
でも、イライラしすぎてストレスを溜め込むのはよくありません。


介護するにあたって、みんな勘違いしがちなのは『介護してあげてる』という意識です。
『私がやってあげてる』『私がやってあげないとダメ』『こんなに一生懸命やってあげてるのに、どうして言うこと聞いてくれないの?』
…これがそもそも間違いなんです。

私も、初めはこんな風に考えていました。
『一人じゃ何もできないんだから、言うことを聞け』こんなことを言ったこともあります。

…人を自分の思い通りにできると思いますか??
自分の意見を押し付けて、それが受け入れられず、思い通りにならないからイライラしてストレスが溜まるんです。

じゃあ、どうすればストレスを溜めずに介護できるのか…。
まずは、自分が変わる事です。

今までの自分を変えることは容易ではありません。
が、他人を変える事よりはよっぽど簡単なのです。

決して強要しない、『してあげてる』という考えを持たない。
これが介護には必要です。

ただ、考え方を変えるだけ…これだけの事で、私はストレスを感じなくなりました。
自分も介護される側も、できないことはできないといい、嫌なことは嫌という…疲れているときはそれを伝える、いろんなことを我慢せずに、遠慮なく一緒に過ごす…できるはずです。家族なのですから。

介護する側と介護される側…『介護』という言葉で区切らず、『家族』としてお互いにできることをする…本当なら、これが一番、ストレスを溜めない方法だと思うのです。
未だに、イライラはします。でも、ストレスは溜まりません。
これは、私の子育てでも同じです。

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