認知症 介護生活

ここは『週2回の通院と私の妊娠』について語っています。
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週2回の通院と私の妊娠

軽い、脳梗塞になってから、2週間に1回は病院へ行くようにしていました。
病院は同市内にある小さな個人クリニック。
前に時間外でも丁寧に見てくれたと親父が言っていたので、ずっとそこに通っています。
…が、毎回毎回、同じ診察で、本当にちゃんとわかってるの??という不信感が私の中ではありました。

そのころ、私は2人目の妊娠が分かりました。
私は、妊娠中も体調の変化などはほとんどなかったので、ずっとばーちゃんを病院へ送ったりしていました。

妊娠中期に入り、私が入院中、ばーちゃんをどうするか…考えていました。
私が働き出してからは家事全般をやっていたので、ばーちゃんはずっと家事をしていません。
親父は仕事なので家にいません。
夜はともかく、昼間が一人になります。放っておけば、きっとご飯を食べない…。

悩んだ結果、入院中、一緒に病院でいてもらうことにしました。
私もしんどいですが、これしか方法がありません。

幸い、私の通う産院はスイートルームと言うものがあり、料金は高くなりますが、病室に小上がりの和室がくっついている部屋があるのです。
そして、付添人の食事と布団完備。

娘は叔母にみてもらうことに。
…ばーちゃんの事も頼みたかったですが、叔母は叔母で自分の家庭がありますからね;

そうと決まれば、いざ入院中に、ばーちゃんの体調が変わってはいけないと思い、病院で詳しく検査してもらうことにしたんですが、それを伝えても、いつもと同じ問診だけだったので、市外にある大きな病院に行くことにしました。

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