認知症 介護生活

ここは『介護と妊娠』について語っています。
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介護と妊娠

2012.11.09| 今現在 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0)
長らく放置で申し訳ありません。
この度、7月に私自身、4人目となる子供を出産いたしました。
今回の妊娠・出産は今までで一番辛く、きつかったです;
私は、『妊娠菌』や『安産菌』というものが本当にあるなら、いくらでも分けてあげたい!!というくらい妊娠しやすく、そして安産です。
妊娠中もつわりなどもなく、ただ腹が大きくなるだけ…といった感じで、ふだんとあまり変わりません。

…が、今回、初めて少しのつわりと妊娠後期に切迫早産になり、介護と妊娠生活がきついものでした…。
日々、大きくなるお腹がこれほどまでに重く、負担だと感じたこともこれが初めてでした。
そして、初めてマタニティブルーというものを経験しました…。

現在、やっと心身ともに落ち着いてきたのでブログを再開できたら…と思います。

さて、介護しながら妊娠出産…なかなか難しいもので、出産後はそれに加え子供の世話もプラスされます。
介護中に4人も産んでおいて私が言うのもなんですが、ご家族を介護しているときに妊娠出産を希望するときは、現状をよく考えた方がいいと思います。

私の場合、私が入院中にばーちゃんの世話をどうしようか考えた結果、1人目から3人目までは付き添いができる病室を選び、病院にばーちゃんも一緒にいてもらいました。
私が入院した産婦人科はホテルのような設備のところで、少し値段は高くなりますが、小さな和室のついたスイートルームがあります。全部屋、付き添いは可能ですが、付き添い用の簡易ベッドじゃばーちゃんは寝にくいだろうし、寝ていない時も落ち着いていられるスイートルームを選びました。

病院なら、コインランドリーもあるし、各部屋にお風呂もあるし、別料金になりますが、付き添いの食事も出してくれるしで私のいない家でいるよりも至れり尽くせりです。
出産した直前から普通に動けたので、洗濯やばーちゃんをお風呂に入れることも病院でしていました。

さすがに、全てを自分でするわけにはいかないので、ばーちゃんを病院へ連れてきてもらうことや、ばーちゃんの荷物を持ってきてもらうことなどは叔母や親父に協力してもらいました。

2人目からは上の子供を見る人が必要で、子供の事は叔母に全面的に協力してもらいました。
…ちなみに叔母は姑と同居なのでばーちゃんを預けるわけにはいかないのです;
やはり、こういう時に頼りになるのは女手です。
仕事がある男衆はこんな時は役に立ちません。

さてさて、今回の4人目はどうしたかというと…まず、頼りにしていた叔母がアテにできなくなりました。
叔母の姑も介護が必要な体になり、叔母の主人や子供(私より年上)まで相次いで病気で入院したりとバタバタが続いたのです。
しかも、私の切迫早産で自宅安静…;;;
今回ばかりは親父に仕事を休んでもらい、全面的に協力してもらいました。

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