認知症 介護生活

ここは『じーちゃんの事、介護生活の第一歩』について語っています。
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じーちゃんの事、介護生活の第一歩

私が生まれるずっと前の話。
じーちゃんは50代の時に脳溢血で倒れ、左半身不全になったそうです。

私が幼いころに記憶しているじーちゃんは、大柄で筋肉ムキムキ、力もかなり強かったです。
左の手足は硬直して動かないのに、立つ、座るも自分ひとりでできていたし、階段の上がり降りもなんのその。
右手でクワを持ち、畑を耕すこともしていました。

とにかく頑固で、怒りん坊。
でも子煩悩なじーちゃんでした。


亡くなる直前まで、じーちゃんの頭はしっかりしていて、最終的には癌でなくなりました。

じーちゃんの体に異変が見られるようになったのはばーちゃんが認知症になる約3年前。
当時、コロコロと職場を変わっていた私。そして、相次いで親戚が亡くなり、親父とばーちゃんは外出が多く、じーちゃんは家で一人で過ごす時間が多くなっていました。
葬儀も一段落して、年末にやっと落ち着いたのですが、じーちゃんがトイレに行こうと立ち上がろうとすると、全く立てないのです。
足が立たず、派手に転び、私と親父でなんとか支えてトイレまで連れていきました。

じーちゃんが座っていた場所はおしっこでぐっしょり…。
『なんか変だ』と思い、すぐにじーちゃんに聞くと、『体がしんどい…』と。
…一体、いつから!??

すぐに熱を測ると39度もあるのです。
そりゃ、しんどいわよ!!
年末で病院も閉まっているし、立つこともままならないので、すぐに救急車を呼びました。

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