認知症 介護生活

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お医者さんの話

2015.11.24| 今現在 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0)
今日は午前中に介護認定調査、午後からは先生(医者)の話がありました。
介護認定調査は、まぁ、要介護度の期限がもうすぐ切れるからなんですが…お医者さんの話は昨日、病院から連絡をもらって、今日の13:30に来てくださいとのことだったので、こっちの都合は無視かいっ!とか思いつつも、電話での内容に「少し血便が出ている」とあったのが気になって、急遽、親父と叔母(ばーちゃんの息子と娘)にも同席してもらうようお願いしました。

ばーちゃんは入院当初、割と自分で何でも出来ていたので、比較的、目を離しても大丈夫な人が多い、3階の病室にいたんですが、体力低下に伴う歩行困難で、ナースセンターが近くにある2階に移動になりました。
…ばーちゃん、人に気を使う人なので、ナースコールを使わないんですよね;でも、それで、転倒でもされたら困りモノです;

認定調査はいつもどおり、自分の名前や生年月日や家族構成なんかを順番に聞いたり、歩行が出来るかとか腕が上がるかとかそういうのを見ます。
マニュアル通りの質問に答えることが出来るだけで、介護度が出されてしまうため、重度の認知症でも軽く見られることもしばしばです。
お年寄りに多いのが「見栄っ張り」。認知症になっていても、他人には「余所行きの顔」を見せるのです。
さて、今日のばーちゃんは、こんな日に限ってすこぶる調子がいいようで、普通に歩いたり立ったり…唯一、私のことを「妹」だと言ったり、今の季節や月日が分からなかったりしたくらいで、介護度は軽く見られるような気がします;
現在、要介護度1ですが、特に受けられるサービスやお金の負担を不満に思ってはないので、変わらなくても問題はありませんが…。

そして、先生のお話。
電話で看護婦さんが「ちょっと血便が出ているので・・・」と言ったのが引っかかり、正直、直腸がんや大腸がんを疑っていました。
そうなると、くるのは余命宣告か…と思い、親父と叔母にも同席してもらいました。
…が、先生の見解はがんかどうかは分からないけど、血液をサラサラにする薬を飲んでいるので、出血がしやすく止まりにくい状態にあるので、脳梗塞や血栓の危険性は上がるけど、その薬を一時、中断して様子を見てみましょうとのことでした。
もしかしたら、がんかもしれないし、そうじゃないかもしれないという曖昧なもの。
検査は高齢なこともあって、ばーちゃんへの負担が大きすぎるため、しませんとのこと。

…うーーーん…何か腑に落ちませんが、私の答えは決まっていました。
最悪のケースでがんだったとしたら、もう、治療は困難だと思います。だったら、本人の希望通り退院して、残った時間を家で過ごさせてあげたいと思っていました。
ただ、余命がどれくらいかは知りたかったです。

とりあえず、薬を中断し、出血が止まって、その他、脳梗塞や血栓の兆しがなければ退院…という結論に。
一応、退院のめどは立ちましたが、今月中ではなさそうです。
だらだらと入院が続いていますが、年末までには退院できるでしょうか…ばーちゃんも早く帰りたがっています。
正月を家族で過ごすことが目標です。

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