認知症 介護生活

ここは『診察は…』について語っています。
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診察は…

救急車で向かった病院で、すぐに診察を受け、医者の診断は『肺炎』でした。
1週間ほどばたばたしていて、じーちゃんの事がおろそかになっていたために、じーちゃんは寒いのに、エアコンもこたつもつけず、ただ、半纏を着ているだけでした。
…そりゃ、風邪もひくわ!!

そして、こじらせて肺炎…年寄りにとっては、ただの風邪も命に係わる事だと、この時初めて知りました。
毎年、ニュースでもこういった話は聞いたことがあったのに…でも、『たかが風邪で』と油断していたのかもしれません。

じーちゃんの肺炎はかなり、重篤化していて、よく、ここまでもっていたと医者から言われるほどでした。
即刻入院。
親父は仕事だし、ばーちゃんは年だし、ちょうど、職場を辞めてぶらぶらしていた私は、じーちゃんの付き添いをすることにしました。

トイレに行けないので、普通はおしっこの管を入れるのですが、『気持ち悪い』とじーちゃんは拒否。
尿瓶で毎回、用を足すことになりました。

私は介護経験がないものの、下の世話は特に何とも思わなかったので、苦痛ではありませんでした。
ただ…夜中に何度も起こされ…;;;じーちゃんが退院するまで寝不足の日々でした。

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